No.1457
2016/04/16 (Sat) 03:55:17
お久しぶりです。
色んなことが起きてるのにちっとも書きにこないせいでネタがたんまり…
たまにはすごくすごく長いブログでも書いてみようと思います。
【うたプリ的な話】
●レジェンドスター
ウーンという気持ちがあるのと同時に、藤岡さんが絶対すごいプレッシャーだろうなって
思うと可哀想だなこの采配…とも思うしなんとも複雑なところです。
まあいつまでもぐだぐだ言っていてもしょうがないので、
これはこれとして楽しめたらいいなと思います。HE★VENS楽しみです。
●エイプリルフール
なんだったんだろうな…中途半端すぎてよく分かりませんでした。
毎年エイプリルフールでやったことは商品化したりするケースが多いのは事実ですが、
まだ決定事項でもないのに大騒ぎしたり公式バッシングしたり…という
ファンの姿勢の方がついていけなくて正直ウンザリしてしまいました。
将来的に事実になるとしても、今現在はエイプリルフールのネタでしかないんだから
もうちょっと冷静になれないもんかなあ。あんまり大きい声じゃ言えなかったけど。
ただネタとしても例年に比べたら手抜き感があったので、それに関しては同意です。
もう恒例になっちゃってるからやるしかないのかもしれないけど、
普通に考えてエイプリルフールだからって特別何かする必要もないんですけどね。
テイルズなんか全然通常営業だし。何もなくても怒りませんけどね…。
●アニメジャパン
当たってたので行ってきました。ビッグサイトに入るまでが長かった…。
完売もなく安心して買い物出来ました。シアターのブログ本が大変燃料過多で
楽しく読めました買って良かった!!
【テイルズ的な話】
●ゼスティリア
HARUコミの後ぐらいからゼスティリアをやり始めて、先週頭にクリアしました。
世間で問題視されているところは確かにひっかかる部分ではありました。
でもなんかな、プレイ前とプレイ後では印象は全然違う気がします。
20周年にとらわれ過ぎてじっくり練る時間もなく発売してしまったんだろうなと
思うのはテイルズ信者すぎるだろうか…
アリーシャとデゼルの衣装を買っても最後まで使えない、って部分は
確かに主張としてもっともなんだけど、なんか前からそんなもんじゃない?みたいな
洗脳され感が自分に根付いててちょっとびっくりしました。
Wiiの時のリチャードとかそうじゃないっけ?と思ったけどリチャードの物は
販売されてないんですよね…何でそう思ったんだ…??
良かったところ、気になったところを書いていきたいと思います。
発売から一年以上も経ってるので話の核心に触れる部分もぼかさず書いてしまいます。
○よかったところ
椎名さんのBGM最高に好きです…試練神殿とかザビーダとかドラゴン戦とか
決戦前夜とかねこにんとか…全部…
そのおかげかマルトラン戦からのティアマット戦(3択はアリーシャを最後にしたので)で
最高にテンション上がりました。ルーカスと微妙な関係になった後もう出てこないのかと
思ってたらあんな風に使われるとは思ってなかったし、アリーシャとセルゲイも
加勢してくれるところとか最高に燃えました。よくよく考えると変な展開というか
協力してドラゴン倒した程度で和解するもの?と思いますけどまあファンタジーだからな…
アイフリードの狩場で天族達に話しかけてたしその後グレイブガント盆地で
彼女の天族が相当焦ってるところも見てたから「ああ…」ってなったけど、
あれ話しかけてなかったら「誰?」ってなるとこですよねティアマット。
そもそもなんで盆地にいたのかってところが分かってないんですけど
ヘルダルフに連れてこられたのかな…ちょっと何か見逃してるのかもしれません。
グレイブガント盆地がRising Upになる前のあの絶望的な音楽が最高に好きです。
戦争の絶望感めっちゃ出てて聴くだけで気持ちが重くなる…
しかもちゃんとRising Upのメロディ入ってるし。
「メロディ入ってる」で言うとゲーム全体もそうで、桜庭さんの曲も
スレイのテーマアレンジとか非常にいいと思います。
これは椎名さんですが、クリア後に「導師の夜明け」を見直したら「journey's End」の
アレンジがめちゃくちゃあって鳥肌。素晴らしい。けどマイセン…。マイセン……。
ストーリーで言えば序盤は結構楽しかったです。剣を抜くところとか。
スレイが名乗るときに「スレイっていいます」ってお辞儀するのがかわいい。
決戦前夜もエドナの「イヤよ」が最高に痺れました。あの表情・台詞は秀逸。
スレイの考えに気付いてハッとなるミクリオとか、風に飛ばされる帽子とか。
(ハットにかけてるわけではない…偶然…)
あれを去り際にスレイが被るのが泣きそうになった。ザビーダが奪ったりとか。
細かい所の作りはすごくいいんですよね…キャラ達のやり取りなんかが。
だから一概にクソゲーとは言い切れない私は…信者だからか……
○よくなかったところ
まずヒロイン騒動は、ロゼがまさかあんな重要キャラとは!って驚いて欲しかったが故に
あまりにも隠しすぎて起きちゃったアレかなーとは思います。
アリーシャがついてこないことに関しては彼女の立場から言って何ら不思議ではないし
むしろ付いてきたら国の方はどうなるのよ…って気もするからいいとは思う。
フレンとかXbox版で付いてこないのは納得だけどPS3で付いてきた時おいおいと思ったし。
ただエステルのようにアリーシャも身分の高くない立場の悪いキャラだから
ついてこようと思えばこられたんじゃないか?って
言い始めるとまあそれもそうかなって思わないでもない。
その後のスタッフ勢のやり方が非常にまずかったことは否定できない。
あと散々言われつくしてるけど「もうどうにもならないから殺すしかない」っていう
展開はRPGとしてどうなんだろうってすごく疑問に思う部分でした。
過去の作品の主人公だったらそれでも手段を探す、って絶対言ってたはずだけど
そこで差別化を図りたかったにしてもちょっと現実的過ぎて。
ゲームの中でそんなシビアなのはきついなあ…もう少し希望を感じたかった。
どうにもならない現実を少しずつ受け入れさせるために殺しを平気でしちゃうキャラが
欲しかったんだろうからロゼも可哀想といえば可哀想なのか。
最後の最後でついに自分で手を下しちゃうのがジイジとヘルダルフってのがまた…。
ある程度ネタバレは見てたものの、ヘルダルフの左手のジイジは全然知らなかったので
結構きつかった。子供と老人のそういうネタはホントだめなんだよおおお…
あと顔がホントに怖かった…やめてくれ…心に傷が…
スレイとミクリオが泣き崩れるのとかもほんとくるから……
まあとにかく、キャラがやたら「殺す」を連呼するのはいたたまれないものがありました。
現実的なストーリーが好きな人にはいいけどちょっと倫理観が歪んでるかなと。
自己犠牲ものは好きなのでエクシリア2とかすごい好きなんだけど
他人を殺すのはあまりいい気分ではないな…ヘルダルフに剣突き刺すとか…
あれプレイヤーにやらせる必要あったかな?後味の悪さMAXでした。
現実的なところといえば、商人が「戦争が始まるから儲かるぞ!」って喜んでるとか
和平なんかするんじゃない、復讐の為死んだ家族の為に騎士団は戦争で殺してこい
死んでこいな思想が恐ろしいなと思いました…リアルなんだろうけどでもねえ。
でもこういう胸糞悪い感じはゼスティリアに始まったことではないかな…
過去作はもうちょっとオブラートに包んでた気がします。
あと、2周目前提な細かい作りはいいと言えばいいんだけどそんなん1周目じゃ
絶対分からないわ!ってのはありますね。スレイの目がかすみ始めてから
ミクリオが絶対右ポジションにいるとか。
戦闘終了後のかけあいでアリーシャが「右の守りが甘かったぞ」って言うのすら
1周目で気付けなかったニブチンには…。でもそれをアリーシャに言わすんかい…
最初大地の記憶が見られなくてアレッ?すごい能力持ってるはずなのに?みたいに
なるところもなんか伏線かと思ってたらたんにミクリオがいないから
調子が出ないだけとか…どんだけミクリオ好きなのよ…
まあ生まれた時からのアレだからしょうがないんだろうけど…
あと細かいところだとモブの声優さん使い回しがひどすぎる。
特徴的な声だから気になって気になって。
基本的に字幕ありで見てるんですけど、憑魔やドラゴンの鳴き声は活字にしなくていい。
○各キャラごとに少しずつ。
・スレイ→もっと自分を持って欲しい…
・アリーシャ→アフターエピソードの「女の子」はちょっとくどかったかも。
色んな自分がいていいんだよ、ってのをやりたかったにしても。
・ロゼ→あたしだけ凹んでなくてゴメンとか遺跡全然興味ないとか、
言わなくてもいいのになあ…と思った……
信念を持っていれば殺しても穢れないしオッケー☆っていうなら美術商も
その理屈に当てはまると思うんだけどあれは駄目っていうのが微妙。
・ミクリオ→つじつま合わせようとして変なこと言わされる係っていう印象。
・ライラ→橋をかけるあたりから違和感が出始めました。結局先代導師ミケルと
同じようにスレイを操作しちゃってない?
戦争に導師が介入したら勝っちゃうから駄目、ってのはいいんだけど、
アリーシャを人質に取られてると知ったら速攻従いましょうって
掌返すのもね…展開的にヘルダルフに会わせたかったけど、一応まともなことも
言っとかなきゃって感じなのかね。ライラは本当に終始一貫性のない発言と行動制限で
ロゼ以上に正直微妙に感じるキャラだったかもしれません。
・エドナ→傘でつつくのは本当に危ないから駄目。
見た目は最高に好みなのに性格がどうしても私と合わなかった…
度を超えたミクリオいじりが見てて辛い。
・デゼル→あんななりで昆虫に詳しいとか犬がめっちゃ寄ってくるとか
面倒見がいいとか最高に好みだけどデゼルのせいでロゼがああなったって思うと…
・ザビーダ→ゼロスやん。声が小さすぎて聞こえない時があった…音量の調整!!
○よくわからなかったところ
・マビノギオ遺跡の意味ありげな手袋→ゼンライが仕込んだ…?
単に始まりの村カムランに近いことを示唆してるだけ?
・デゼルの死→本気で分からなかった…私が馬鹿なだけかな…
「疫病神」っていうのは比喩ではなくて実際にそうってことなのかな。
ここらへんはベルセリアに通じるものもありそうです。
サイモンもデゼルもアイゼンも真っ黒だもんな。でもデゼルは友の服だけど…
サイモンのせいだと思ってたけど本当は自分が不幸を呼び寄せてたってことで
死んで結果オーライってこと…なの…
その後帽子がザビーダに引き継がれるのもよくわからないけど
帽子ってそんな重要アイテムだったかな?なんかそんな話してたのかな?
重要な話も宿に泊まらないと聞けないのが本当に難点。
・偽導師やマルトランが奪った剣の行方→偽導師が本当に放置プレイとは…
・ミクリオのサークレット→宿屋とかで話あった?見逃してる?
・ミューズ→導師となりうる人の妹だから潜在能力高かったのかな…
重要人物がスレイの関係者じゃなく全部ミクリオの関係者なのがなぁ
・ミケル→死んだ…の…?てか天遺見聞録の筆者がミケルと知った時
そんな新刊だったのかよこれ!!って思った…よね…
ヘルダルフが意外と最近の人だったのも……
結局ミクリオをどう使ってどう呪いをかけてミクリオがどう天族になったかが
ふんわりしててようわからん…ミクリオの遺体にゼンライがなんやかんやした?
あのへん情報整理が追いつかなくてちょっと記憶が足りない部分がある。
・誓約→そもそも誰との誓いなの???
天族だけのやつかと思ったらミューズもやってるしメーヴィンもやってるし。
エドナのピーナッツとザビーダの裸もどこまで本気なのか…
デゼルのやすりで歯をギザギザに、は嘘よね?目が見えないことよね?
ってなるからもっとはっきり明言してくだちい…
○ベルセリアに続くのかな?ってところ
・ジークフリート→「拾った」以上の説明がなくてマジで!?ラスボスに致命傷
与えるための超重要アイテムなのに!?ってなったけど
絶対ベルセリアで言及するよなあ…アイゼン絡みだと思うんだけど
でもアイゼンの武器が銃じゃないしなあ。
そういえばザビーダがデゼルを助けたことがあってその時にデゼルがペンデュラムでの
戦い方をまねた、あいつは忘れてるけどって言ってたけどそこらへんも掘り下げ無し…
……ベルセリアで?
・アイゼン→救う方法、ずっと気にしてたんです。スレイが全く気にしてくれなかったけど。
それで案の定あんな決断…。そらエドナも泣くわ。約束が違うわ。
余談だけどエドナとかサイモンとか泣き声どこまであるんだろう…って聞いてしまった。
手を借りに行った時、エドナが「人間は天族をいいように使う」って言ってたけど
ほんとスレイはエドナをいいように使ってポイ捨てしたよなと思う…
でもそれ以前にアイゼンについての描写が何にもなさすぎて、感情移入しようにも
なかなか難しい…と思ってたのだけど、最初からベルセリアに出すつもりだったから
必要最低限の情報しかゼスティリアには入れなかったんだなって今となっては納得。
まあ、まんまとアイゼンの発表あったときにびっくりしましたよ。思うツボですよ。
・北の国、火を噴く山→ハイランド王国とローランス帝国はしっかり名前が出てくるのに
結局良く分からないままだった…と思ったらこれもベルセリア繋がりですかね。
一部地域しか出てこないのはレジェンディアっぽいなと思いました。
まあ我ながらよくもまあこれだけ書けたものだなと思うのだけど
矛盾が多すぎて考察しようにも点と点がつながらないのよね…もやもや…
スポットスポットで抜き出してみればいいシーンもいっぱいあるんだけど
全体を通してみるとなんだか統一感がないというか変な方向向いたまま終わってしまった
という気がしないでもありません。
まあでもそれなりに面白かったとは思います。ノルミンは認めない。
この感覚は多分ブタザルを認めないのと同じやつ。
○アリーシャアフターエピソード
無料の時に落としておいて良かった…
戦闘と遺跡のBGM(櫻井さん?)がこれはこれで良かった。
けど遺跡12Fもあるのかよ…!って絶望してホーリィボトル使ってしまった。
なので戦闘曲あんまり聴けてない。
ロゼとの諍いは女の子感出したかったのかもしれんけどあんな女の子のが稀だろ。
ミクリオが全く操作出来ないってのもなー!!
どうでもいいですが宝箱からボトル系出過ぎて、でも商人いなくて売れないし
戦闘中じゃなきゃ使えないけど戦闘も起きなくて、で相当捨てた…
ニューゲームの人にはいいけど引き継ぎでやった人にはかなりの無駄が。
アリーシャの武器がバルキネスクリアスの名前でちょっと盛り上がりました。
宿屋の名前もリバースの名残あるしな。かめにんのクルスニク展開は謎すぎ。
●ベルセリア
ここまでがっつりゼスティリアに絡んでると思わなかったので、
時間あるうちにゼスティリアプレイしといて良かった…
なんだかんだいってテイルズマザーシップ全部やってるしベルセリアもやります。
ゼスティリアの時はあんまりぴんとくるキャラがいなかったけど
今回アイゼンがドンピシャなのでちょっと楽しみです。
穢れまくってドラゴンになって殺されることは忘れておこう。
あとちゃんとした発表ないけどまえぬキャラが………
8月、あっというま。
日本語おかしいところとか多分相当あると思いますがこれだけの分量あると
直すのもひと手間なのでもうほっときます。
自分の周り誰もプレイしてないから語れないし、クリア後から色々ネット見たりして
もやもやしてたものをほとんど吐き出せたのですっきりしたー!
また何か思いだしたらちまちまとブログに投下していきます。
色んなことが起きてるのにちっとも書きにこないせいでネタがたんまり…
たまにはすごくすごく長いブログでも書いてみようと思います。
【うたプリ的な話】
●レジェンドスター
ウーンという気持ちがあるのと同時に、藤岡さんが絶対すごいプレッシャーだろうなって
思うと可哀想だなこの采配…とも思うしなんとも複雑なところです。
まあいつまでもぐだぐだ言っていてもしょうがないので、
これはこれとして楽しめたらいいなと思います。HE★VENS楽しみです。
●エイプリルフール
なんだったんだろうな…中途半端すぎてよく分かりませんでした。
毎年エイプリルフールでやったことは商品化したりするケースが多いのは事実ですが、
まだ決定事項でもないのに大騒ぎしたり公式バッシングしたり…という
ファンの姿勢の方がついていけなくて正直ウンザリしてしまいました。
将来的に事実になるとしても、今現在はエイプリルフールのネタでしかないんだから
もうちょっと冷静になれないもんかなあ。あんまり大きい声じゃ言えなかったけど。
ただネタとしても例年に比べたら手抜き感があったので、それに関しては同意です。
もう恒例になっちゃってるからやるしかないのかもしれないけど、
普通に考えてエイプリルフールだからって特別何かする必要もないんですけどね。
テイルズなんか全然通常営業だし。何もなくても怒りませんけどね…。
●アニメジャパン
当たってたので行ってきました。ビッグサイトに入るまでが長かった…。
完売もなく安心して買い物出来ました。シアターのブログ本が大変燃料過多で
楽しく読めました買って良かった!!
【テイルズ的な話】
●ゼスティリア
HARUコミの後ぐらいからゼスティリアをやり始めて、先週頭にクリアしました。
世間で問題視されているところは確かにひっかかる部分ではありました。
でもなんかな、プレイ前とプレイ後では印象は全然違う気がします。
20周年にとらわれ過ぎてじっくり練る時間もなく発売してしまったんだろうなと
思うのはテイルズ信者すぎるだろうか…
アリーシャとデゼルの衣装を買っても最後まで使えない、って部分は
確かに主張としてもっともなんだけど、なんか前からそんなもんじゃない?みたいな
洗脳され感が自分に根付いててちょっとびっくりしました。
Wiiの時のリチャードとかそうじゃないっけ?と思ったけどリチャードの物は
販売されてないんですよね…何でそう思ったんだ…??
良かったところ、気になったところを書いていきたいと思います。
発売から一年以上も経ってるので話の核心に触れる部分もぼかさず書いてしまいます。
○よかったところ
椎名さんのBGM最高に好きです…試練神殿とかザビーダとかドラゴン戦とか
決戦前夜とかねこにんとか…全部…
そのおかげかマルトラン戦からのティアマット戦(3択はアリーシャを最後にしたので)で
最高にテンション上がりました。ルーカスと微妙な関係になった後もう出てこないのかと
思ってたらあんな風に使われるとは思ってなかったし、アリーシャとセルゲイも
加勢してくれるところとか最高に燃えました。よくよく考えると変な展開というか
協力してドラゴン倒した程度で和解するもの?と思いますけどまあファンタジーだからな…
アイフリードの狩場で天族達に話しかけてたしその後グレイブガント盆地で
彼女の天族が相当焦ってるところも見てたから「ああ…」ってなったけど、
あれ話しかけてなかったら「誰?」ってなるとこですよねティアマット。
そもそもなんで盆地にいたのかってところが分かってないんですけど
ヘルダルフに連れてこられたのかな…ちょっと何か見逃してるのかもしれません。
グレイブガント盆地がRising Upになる前のあの絶望的な音楽が最高に好きです。
戦争の絶望感めっちゃ出てて聴くだけで気持ちが重くなる…
しかもちゃんとRising Upのメロディ入ってるし。
「メロディ入ってる」で言うとゲーム全体もそうで、桜庭さんの曲も
スレイのテーマアレンジとか非常にいいと思います。
これは椎名さんですが、クリア後に「導師の夜明け」を見直したら「journey's End」の
アレンジがめちゃくちゃあって鳥肌。素晴らしい。けどマイセン…。マイセン……。
ストーリーで言えば序盤は結構楽しかったです。剣を抜くところとか。
スレイが名乗るときに「スレイっていいます」ってお辞儀するのがかわいい。
決戦前夜もエドナの「イヤよ」が最高に痺れました。あの表情・台詞は秀逸。
スレイの考えに気付いてハッとなるミクリオとか、風に飛ばされる帽子とか。
(ハットにかけてるわけではない…偶然…)
あれを去り際にスレイが被るのが泣きそうになった。ザビーダが奪ったりとか。
細かい所の作りはすごくいいんですよね…キャラ達のやり取りなんかが。
だから一概にクソゲーとは言い切れない私は…信者だからか……
○よくなかったところ
まずヒロイン騒動は、ロゼがまさかあんな重要キャラとは!って驚いて欲しかったが故に
あまりにも隠しすぎて起きちゃったアレかなーとは思います。
アリーシャがついてこないことに関しては彼女の立場から言って何ら不思議ではないし
むしろ付いてきたら国の方はどうなるのよ…って気もするからいいとは思う。
フレンとかXbox版で付いてこないのは納得だけどPS3で付いてきた時おいおいと思ったし。
ただエステルのようにアリーシャも身分の高くない立場の悪いキャラだから
ついてこようと思えばこられたんじゃないか?って
言い始めるとまあそれもそうかなって思わないでもない。
その後のスタッフ勢のやり方が非常にまずかったことは否定できない。
あと散々言われつくしてるけど「もうどうにもならないから殺すしかない」っていう
展開はRPGとしてどうなんだろうってすごく疑問に思う部分でした。
過去の作品の主人公だったらそれでも手段を探す、って絶対言ってたはずだけど
そこで差別化を図りたかったにしてもちょっと現実的過ぎて。
ゲームの中でそんなシビアなのはきついなあ…もう少し希望を感じたかった。
どうにもならない現実を少しずつ受け入れさせるために殺しを平気でしちゃうキャラが
欲しかったんだろうからロゼも可哀想といえば可哀想なのか。
最後の最後でついに自分で手を下しちゃうのがジイジとヘルダルフってのがまた…。
ある程度ネタバレは見てたものの、ヘルダルフの左手のジイジは全然知らなかったので
結構きつかった。子供と老人のそういうネタはホントだめなんだよおおお…
あと顔がホントに怖かった…やめてくれ…心に傷が…
スレイとミクリオが泣き崩れるのとかもほんとくるから……
まあとにかく、キャラがやたら「殺す」を連呼するのはいたたまれないものがありました。
現実的なストーリーが好きな人にはいいけどちょっと倫理観が歪んでるかなと。
自己犠牲ものは好きなのでエクシリア2とかすごい好きなんだけど
他人を殺すのはあまりいい気分ではないな…ヘルダルフに剣突き刺すとか…
あれプレイヤーにやらせる必要あったかな?後味の悪さMAXでした。
現実的なところといえば、商人が「戦争が始まるから儲かるぞ!」って喜んでるとか
和平なんかするんじゃない、復讐の為死んだ家族の為に騎士団は戦争で殺してこい
死んでこいな思想が恐ろしいなと思いました…リアルなんだろうけどでもねえ。
でもこういう胸糞悪い感じはゼスティリアに始まったことではないかな…
過去作はもうちょっとオブラートに包んでた気がします。
あと、2周目前提な細かい作りはいいと言えばいいんだけどそんなん1周目じゃ
絶対分からないわ!ってのはありますね。スレイの目がかすみ始めてから
ミクリオが絶対右ポジションにいるとか。
戦闘終了後のかけあいでアリーシャが「右の守りが甘かったぞ」って言うのすら
1周目で気付けなかったニブチンには…。でもそれをアリーシャに言わすんかい…
最初大地の記憶が見られなくてアレッ?すごい能力持ってるはずなのに?みたいに
なるところもなんか伏線かと思ってたらたんにミクリオがいないから
調子が出ないだけとか…どんだけミクリオ好きなのよ…
まあ生まれた時からのアレだからしょうがないんだろうけど…
あと細かいところだとモブの声優さん使い回しがひどすぎる。
特徴的な声だから気になって気になって。
基本的に字幕ありで見てるんですけど、憑魔やドラゴンの鳴き声は活字にしなくていい。
○各キャラごとに少しずつ。
・スレイ→もっと自分を持って欲しい…
・アリーシャ→アフターエピソードの「女の子」はちょっとくどかったかも。
色んな自分がいていいんだよ、ってのをやりたかったにしても。
・ロゼ→あたしだけ凹んでなくてゴメンとか遺跡全然興味ないとか、
言わなくてもいいのになあ…と思った……
信念を持っていれば殺しても穢れないしオッケー☆っていうなら美術商も
その理屈に当てはまると思うんだけどあれは駄目っていうのが微妙。
・ミクリオ→つじつま合わせようとして変なこと言わされる係っていう印象。
・ライラ→橋をかけるあたりから違和感が出始めました。結局先代導師ミケルと
同じようにスレイを操作しちゃってない?
戦争に導師が介入したら勝っちゃうから駄目、ってのはいいんだけど、
アリーシャを人質に取られてると知ったら速攻従いましょうって
掌返すのもね…展開的にヘルダルフに会わせたかったけど、一応まともなことも
言っとかなきゃって感じなのかね。ライラは本当に終始一貫性のない発言と行動制限で
ロゼ以上に正直微妙に感じるキャラだったかもしれません。
・エドナ→傘でつつくのは本当に危ないから駄目。
見た目は最高に好みなのに性格がどうしても私と合わなかった…
度を超えたミクリオいじりが見てて辛い。
・デゼル→あんななりで昆虫に詳しいとか犬がめっちゃ寄ってくるとか
面倒見がいいとか最高に好みだけどデゼルのせいでロゼがああなったって思うと…
・ザビーダ→ゼロスやん。声が小さすぎて聞こえない時があった…音量の調整!!
○よくわからなかったところ
・マビノギオ遺跡の意味ありげな手袋→ゼンライが仕込んだ…?
単に始まりの村カムランに近いことを示唆してるだけ?
・デゼルの死→本気で分からなかった…私が馬鹿なだけかな…
「疫病神」っていうのは比喩ではなくて実際にそうってことなのかな。
ここらへんはベルセリアに通じるものもありそうです。
サイモンもデゼルもアイゼンも真っ黒だもんな。でもデゼルは友の服だけど…
サイモンのせいだと思ってたけど本当は自分が不幸を呼び寄せてたってことで
死んで結果オーライってこと…なの…
その後帽子がザビーダに引き継がれるのもよくわからないけど
帽子ってそんな重要アイテムだったかな?なんかそんな話してたのかな?
重要な話も宿に泊まらないと聞けないのが本当に難点。
・偽導師やマルトランが奪った剣の行方→偽導師が本当に放置プレイとは…
・ミクリオのサークレット→宿屋とかで話あった?見逃してる?
・ミューズ→導師となりうる人の妹だから潜在能力高かったのかな…
重要人物がスレイの関係者じゃなく全部ミクリオの関係者なのがなぁ
・ミケル→死んだ…の…?てか天遺見聞録の筆者がミケルと知った時
そんな新刊だったのかよこれ!!って思った…よね…
ヘルダルフが意外と最近の人だったのも……
結局ミクリオをどう使ってどう呪いをかけてミクリオがどう天族になったかが
ふんわりしててようわからん…ミクリオの遺体にゼンライがなんやかんやした?
あのへん情報整理が追いつかなくてちょっと記憶が足りない部分がある。
・誓約→そもそも誰との誓いなの???
天族だけのやつかと思ったらミューズもやってるしメーヴィンもやってるし。
エドナのピーナッツとザビーダの裸もどこまで本気なのか…
デゼルのやすりで歯をギザギザに、は嘘よね?目が見えないことよね?
ってなるからもっとはっきり明言してくだちい…
○ベルセリアに続くのかな?ってところ
・ジークフリート→「拾った」以上の説明がなくてマジで!?ラスボスに致命傷
与えるための超重要アイテムなのに!?ってなったけど
絶対ベルセリアで言及するよなあ…アイゼン絡みだと思うんだけど
でもアイゼンの武器が銃じゃないしなあ。
そういえばザビーダがデゼルを助けたことがあってその時にデゼルがペンデュラムでの
戦い方をまねた、あいつは忘れてるけどって言ってたけどそこらへんも掘り下げ無し…
……ベルセリアで?
・アイゼン→救う方法、ずっと気にしてたんです。スレイが全く気にしてくれなかったけど。
それで案の定あんな決断…。そらエドナも泣くわ。約束が違うわ。
余談だけどエドナとかサイモンとか泣き声どこまであるんだろう…って聞いてしまった。
手を借りに行った時、エドナが「人間は天族をいいように使う」って言ってたけど
ほんとスレイはエドナをいいように使ってポイ捨てしたよなと思う…
でもそれ以前にアイゼンについての描写が何にもなさすぎて、感情移入しようにも
なかなか難しい…と思ってたのだけど、最初からベルセリアに出すつもりだったから
必要最低限の情報しかゼスティリアには入れなかったんだなって今となっては納得。
まあ、まんまとアイゼンの発表あったときにびっくりしましたよ。思うツボですよ。
・北の国、火を噴く山→ハイランド王国とローランス帝国はしっかり名前が出てくるのに
結局良く分からないままだった…と思ったらこれもベルセリア繋がりですかね。
一部地域しか出てこないのはレジェンディアっぽいなと思いました。
まあ我ながらよくもまあこれだけ書けたものだなと思うのだけど
矛盾が多すぎて考察しようにも点と点がつながらないのよね…もやもや…
スポットスポットで抜き出してみればいいシーンもいっぱいあるんだけど
全体を通してみるとなんだか統一感がないというか変な方向向いたまま終わってしまった
という気がしないでもありません。
まあでもそれなりに面白かったとは思います。ノルミンは認めない。
この感覚は多分ブタザルを認めないのと同じやつ。
○アリーシャアフターエピソード
無料の時に落としておいて良かった…
戦闘と遺跡のBGM(櫻井さん?)がこれはこれで良かった。
けど遺跡12Fもあるのかよ…!って絶望してホーリィボトル使ってしまった。
なので戦闘曲あんまり聴けてない。
ロゼとの諍いは女の子感出したかったのかもしれんけどあんな女の子のが稀だろ。
ミクリオが全く操作出来ないってのもなー!!
どうでもいいですが宝箱からボトル系出過ぎて、でも商人いなくて売れないし
戦闘中じゃなきゃ使えないけど戦闘も起きなくて、で相当捨てた…
ニューゲームの人にはいいけど引き継ぎでやった人にはかなりの無駄が。
アリーシャの武器がバルキネスクリアスの名前でちょっと盛り上がりました。
宿屋の名前もリバースの名残あるしな。かめにんのクルスニク展開は謎すぎ。
●ベルセリア
ここまでがっつりゼスティリアに絡んでると思わなかったので、
時間あるうちにゼスティリアプレイしといて良かった…
なんだかんだいってテイルズマザーシップ全部やってるしベルセリアもやります。
ゼスティリアの時はあんまりぴんとくるキャラがいなかったけど
今回アイゼンがドンピシャなのでちょっと楽しみです。
穢れまくってドラゴンになって殺されることは忘れておこう。
あとちゃんとした発表ないけどまえぬキャラが………
8月、あっというま。
日本語おかしいところとか多分相当あると思いますがこれだけの分量あると
直すのもひと手間なのでもうほっときます。
自分の周り誰もプレイしてないから語れないし、クリア後から色々ネット見たりして
もやもやしてたものをほとんど吐き出せたのですっきりしたー!
また何か思いだしたらちまちまとブログに投下していきます。
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